ヨーロッパのサイバー攻撃マップ|スーパーの冷蔵設備が乗っ取られた国と店の数【2026】
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一覧(新しい順・全15件)
2026-11-02
ベルギーのデレーズ約40店で冷蔵設備に障害
2026-11-02
ベルギーのカルフール15店で冷蔵設備に障害
2026-11-02
ベルギーのスパー5店で冷蔵設備に障害
2026-11-02
ルクセンブルクのデレーズの店でも障害(店数の発表なし)
2026-11-02
オランダの少なくとも17の店・事業所で冷蔵設備に障害
2026-11-02
スウェーデンのコープ約800店のうち7店で被害
2026-11-02
スウェーデンの ICA の複数の店で冷蔵設備が操作された(店数の発表なし)
2026-11-02
フィンランドの K-market などで温度の異常(被害は限られる)
2026-11-02
エストニアのセルヴェル1店で冷蔵の温度が50度に
2026-11-02
アイルランドの SuperValu 13店で冷蔵設備に障害
2026-10-12
フランスのスーパー約700店で冷蔵設備が遠隔で操作された
2026-10-12
Intermarché と Netto の約300店で冷蔵設備が操作された
2026-10-12
コーペラティブ U の2,000店のうち80店が被害
2026-10-12
カルフールとモノプリの店舗も影響(店数の発表なし)
2026-10-12
アホールド・デレーズが社内のシステムを止める(オランダ・ベルギー)
2026年10月12日、フランスのスーパー約700店で、冷蔵・冷凍設備の遠隔操作の仕組みが乗っ取られ、温度が上げられて食品が捨てられた。11月2日には、ベルギー・オランダ・ルクセンブルク・スウェーデン・フィンランド・エストニア・アイルランドのスーパーでも同じような障害が報じられた。誰の仕業かは分かっていない。
この地図は、ヨーロッパで起きたサイバー攻撃を、会社や国の発表と報道で確かめられたものだけ、国ごとに1件ずつ出典つきで示す。丸の中の数字は、その国で影響を受けたと発表された店・事業所の数。
この地図でわかること
丸は国ごとで、丸の中の数字は、その国で影響を受けたと会社や国が発表した店・事業所の数です(報道で分かった分を足した、少なくともの数)。白い丸は、店の数がまだ発表されていない国です。
丸を押すと、その国の事案が1件ずつ、会社の名前・日付・内容・出典つきで出ます。会社や国の発表、または信頼できる報道で確かめられた事案だけを載せ、SNS の投稿だけの情報は載せません。
丸の位置は国の目安で、被害の起きた店や会社の本社の場所ではありません。誰の仕業かは、捜査機関が発表するまで書きません。
よくある質問
スーパーの冷蔵設備への攻撃とは何ですか
店の冷蔵・冷凍設備を遠隔で管理する仕組みが乗っ取られ、温度が上げられたり霜取りの状態にされたりした事案です。フランスでは2026年10月12日に約700店、11月2日にはベルギー・オランダ・ルクセンブルク・スウェーデン・フィンランド・エストニア・アイルランドで報じられました。
載っていない国や事案があるのはなぜですか
会社や国の発表、または信頼できる報道で確かめられた事案だけを載せているためです。SNS の投稿だけの情報は、確かめられるまで載せません。
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