アメリカの州で直近30日に起きた地震の震源を示します。本土とハワイはマグニチュード3.0以上、アラスカは地震が非常に多いため4.5以上を対象にしています。データは米国地質調査所(USGS)が確認(reviewed)した震源情報で、毎日更新します。時刻は、複数の時間帯にまたがる国のため、協定世界時(UTC)で表示します。
アメリカの地震の規模と深さ、場所の傾向を、公開データでたどれるようにするための地図です。
丸は地震の震源(震央)の位置で、大きさはマグニチュード、色は震源の深さです。丸を押すと、日時(UTC)・規模・深さと出典が出ます。UTC の日付は、現地の日付と1日ずれる場合があります。
対象は、USGS が最寄りの地名として州名を示した震源です。プエルトリコ・米領バージン諸島・グアムなどの領土、カナダ・メキシコの震源は含みません。アリューシャン列島の西側(東経の側)の震源も、この地図には入りません。
アラスカは M3.0 以上が非常に多く地図が見づらくなるため、M4.5 以上に絞っています。「カリフォルニア付近」などの地域名は、USGS が最寄りの地名として示した州名による目安で、行政区画ではありません。海域の震源も含みます。
規模は USGS の値です。地域の観測ネットワークや各州の機関の発表と数値が異なる場合があります。揺れの強さや被害は、USGS の ShakeMap と各州・各地の防災機関の発表をご確認ください。
標高の高い地域の浅い震源は、USGS の深さが海面を基準にするため、マイナスの値(海面より上)で示されることがあります。
アメリカは複数の時間帯にまたがり、1つの現地時間で表すと誤解を招くためです。協定世界時(UTC)で統一しています。
アラスカは M3.0 以上の地震が非常に多く、同じ基準にすると地図が見づらくなるためです。より小さな地震は USGS のカタログで確認できます。
毎日、USGS が確認(reviewed)した震源を追加します。発生直後の速報値(automatic)は載せません。
間違いのご指摘は X の @tomokazu_ai へダイレクトメッセージでお送りください。直したときは、日付と内容を更新履歴に残します。