オリンピック メダルマップ 1896〜2026年 全大会

1896年アテネ大会から2026年ミラノ・コルティーナ・ダンペッツォ大会まで、夏と冬のオリンピック全55大会で、どの国が金・銀・銅メダルをいくつ取ったかを世界地図に示しました。年の範囲や大会を選ぶと、その間のメダルの数で色が変わります。数字は英語版 Wikipedia の各大会のメダル表を集計したものです。

メダル
大会
並べ方
年

メダルの合計の多い順(1896〜2026年の夏と冬の大会)

2か国を比べる

vs

メダルの多い選手 トップ10

数え方は Wikipedia の大会ごとのメダル表に合わせています(IOC の公式の表は、個人の中立選手(AIN)の分を含みません)。1912〜48年の芸術競技のメダルは、IOC が今は数えていないため除きました。ドーピングなどによるメダルのはく奪・繰り上げは、Wikipedia の表に反映されている分までです。
ソ連・東西ドイツ・チェコスロバキア・ユーゴスラビアなど今は無い国のメダルは、今の国に足していません(IOC も別に数えています)。地図では当時の首都などの位置に点線の丸で示します。国ではない選手団(混成チーム・難民選手団・個人の中立選手など)は地図に塗らず、右の一覧の下に載せています。
1916・1940・1944年の夏季大会と1940・1944年の冬季大会は、戦争のため中止されました。2020年東京大会は新型コロナのため2021年に開かれました。1956年メルボルン大会の馬術はストックホルムで開かれました。
「前の国も合わせて見る」は参考の見方です。ソ連・ロシア帝国・旧ソ連の合同チーム・ROC などをロシアに、東西ドイツと東西ドイツ統一チームをドイツに、チェコスロバキアとボヘミアをチェコに、ユーゴスラビアなどをセルビアに、アラブ連合共和国をエジプトに足します。ソ連やユーゴスラビアは今の複数の国にまたがりますが、いちばん大きな後継国にだけ足しています。IOC はこれらを別に数えています。
人口あたり・GDPあたりの並べ方は、世界銀行(World Development Indicators、CC BY 4.0)の各国の最新の人口と GDP(米ドル)で割っています。昔の大会も今の人口・GDP で割った目安です。
国の形は Natural Earth(パブリックドメイン)の今の国境です。
このページのメダル数のデータ(medals.json)は Wikipedia を加工したもので、CC BY-SA 4.0 で再利用できます。
大会ごとの出典(Wikipedia の版)
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