2025年国勢調査の確定値(2026年9月29日公表)では、日本に住む外国人は384万39人で、総人口の3.12%でした。2020年の274万7,137人から109万2,902人(39.78%)増えています。
国勢調査は、2025年10月1日にその場所に住んでいた人を、国籍を問わず数えています。この地図の「外国人」は、国勢調査の国籍の欄で日本以外の国籍の人です。国籍が分からなかった人は、総務省統計局が不詳補完値(分からなかった分を、分かった人の割合で振り分けた数字)として日本人・外国人に分けており、2025年・2020年ともその数字を使っています。
人口の少ない町村では、数十人の違いで割合や増減率が大きく動きます。増減率の一覧は、2020年に外国人が100人以上いた市区町村だけで並べています。数字は人数と合わせて見てください。
色は、2025年10月1日の国勢調査で、その市区町村に住む人のうち外国人が占める割合です。濃いほど割合が高くなります。政令指定都市は区ごとに分けています。
上の「都道府県別」に切り替えると、47都道府県の数字(同じ国勢調査の都道府県の値)で色を分け、一覧も都道府県の順位になります。
「外国人の人数」に切り替えると人数で、「2020年からの増減率」に切り替えると、2020年の国勢調査からの外国人の増減で色を分けます。2020年と比べられない8市区町村(境界が変わった7市区と、2020年の表に無い双葉町)は灰色です。
市区町村を押すと、外国人の人数・割合・総人口と、2020年の外国人の人数・増減が出ます。右(スマホでは下)の一覧は、割合・人数・増減率の高い順と低い順です。増減率の一覧は、2020年に外国人が100人以上いた市区町村だけで並べています。
人数はすべて総務省統計局の公表(e-Stat)のとおりで、当サイトが計算したのは割合と増減率だけです。
国勢調査で、国籍が日本以外と答えた人(国籍が分からなかった人を、分かった人の割合で振り分けた不詳補完値)です。観光などの短い滞在の人は含みません。国勢調査は、3か月以上住んでいる、または住む予定の人をその場所で数えます。
数え方が違うためです。住民基本台帳は住民票の数、在留外国人統計は出入国在留管理庁が在留カードなどをもとに数えた数です。この地図は、5年ごとに実際に住んでいる人を数える国勢調査の数字です。
人口の少ない町村では、数十人の違いで割合や増減率が大きく動くためです。たとえば2020年に外国人が1人だった所で25人になると、増減率は2,400%になります。人数と合わせて見てください。
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