マップニュース ・ ふるさと納税

ふるさと納税の受入額ランキング 市区町村別マップ|令和7年度

受入額の多い順

この地図をシェアLINEXはてブ
ブログに貼る(埋め込みコード)
データをダウンロード(JSON・CC BY 4.0)利用条件

総務省の「ふるさと納税に関する現況調査」(2026年7月31日公表)によると、令和7年度(2025年4月1日〜2026年3月31日・決算見込)のふるさと納税の受入額は、都道府県と市区町村を合わせて1兆3,314億円、受入件数は5,963万件でした。令和6年度の1兆2,728億円から587億円(4.6%)増えています。市区町村だけでは1兆3,088億円・5,900万件です。

数字の見方

受入額は、各自治体が令和7年度に受け入れたふるさと納税の寄附の金額(決算見込)で、総務省が全国の都道府県・市区町村に聞いてまとめた数字です。件数は寄附の件数、1件あたりは当サイトが受入額を件数で割った額です。前年度(令和6年度)の受入額は、総務省の平成20年度からの表の数字です。

長野県須坂市は、表では令和7年度が0件・0円です(令和6年度は約47億円)。実績が0なのか回答が無いのかは表だけでは分からないため、地図では「未確認」として灰色にし、順位に入れていません。

前年度からの増減は2つの年度の数字の差です。理由は表に書かれていないため、この地図でも書いていません。

この地図でわかること

色は、令和7年度(2025年4月1日〜2026年3月31日)にその市区町村が受け入れたふるさと納税の受入額(決算見込)です。濃いほど多くなります。政令指定都市は市全体の数字で、区は同じ市の色で塗っています。

「1件あたり」に切り替えると受入額を件数で割った額で、「前年度からの増減」に切り替えると令和6年度からの受入額の増減で色を分けます。

市区町村を押すと、受入額・順位・件数・1件あたりと、令和6年度の受入額・増減が出ます。右(スマホでは下)の一覧は、受入額の多い順のランキング(上位100)と少ない順、1件あたり・増減の順、名前での検索です。

数字はすべて総務省の公表のとおりで、当サイトが計算したのは1件あたり・増減・順位だけです。長野県須坂市は表で令和7年度が0件・0円のため「未確認」(灰色)にし、順位に入れていません。

よくある質問

ふるさと納税の受入額がいちばん多い市区町村はどこですか?

令和7年度は大阪府泉佐野市の230.39億円(135万1,688件)で、北海道白糠町の223.29億円、宮崎県都城市の216.46億円が続きます。出典:総務省「各自治体の令和7年度受入額等」https://www.soumu.go.jp/main_content/001084989.xlsx

ふるさと納税の受入額は全国でいくらですか?

令和7年度は都道府県と市区町村を合わせて1兆3,314億円・5,963万件で、令和6年度の1兆2,728億円・5,879万件から増えました。市区町村だけでは1兆3,088億円です。出典:総務省「各自治体のふるさと納税受入額及び受入件数(平成20年度〜令和7年度)」https://www.soumu.go.jp/main_content/001084990.xlsx

この数字はいつのものですか?

令和7年度(2025年4月1日〜2026年3月31日)の決算見込で、総務省が2026年7月31日に公表した「ふるさと納税に関する現況調査」の結果です。総務省は毎年度この調査をしており、新しい結果が出たら地図を更新します。出典:https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/furusato/archive/index.html

更新履歴

    間違いのご指摘は X の @tomokazu_ai へダイレクトメッセージでお送りください。直したときは、日付と内容を更新履歴に残します。