人口増減マップ 市区町村別・2025年国勢調査の確定値

増減率の大きい順

2025年国勢調査の確定値が2026年9月29日に公表されました。日本の人口は1億2,297万2,528人で、2020年より2.52%減りました。市区町村ごとに見ると、1,892のうち1,658で減り、233で増えています(双葉町は2020年の人口が0人で比べられません)。

何年前までさかのぼって比べられるか

市町村は合併や境界の変更があるため、昔の数字をそのまま並べると同じ範囲になりません。総務省統計局は、国勢調査のたびに1回前の調査(5年前)の人口を、今の境界に組み替えた数字を公表しています。2025年の調査では2020年の人口、2020年の調査では2015年の人口です。

この地図は、この2つを使って2020年からの5年間と、2015年と比べられる1,881市区町村(境界が変わった7市区と、2015年に人口0人だった福島県の4町を除く)について2015年からの10年間の増減率を出しています。1980年から2020年までの時系列の表も e-Stat にありますが、それぞれの年の境界のままです。昔の年まで今の境界にそろえた数字は、公表されている無料の統計にはありません。

この地図でわかること

色は、2025年10月1日の国勢調査の人口が、2020年の人口からどれだけ増えたか減ったか(増減率)です。赤いほど減り、青いほど増えています。政令指定都市は区ごとに分けています。

「2015年から」に切り替えると、10年間の増減率になります。2015年と比べられない11市区町村(2020年から2025年までに境界が変わった7市区と、2015年の人口が0人だった福島県の4町)は灰色です。

市区町村を押すと、2025年と2020年の人口、増えた・減った人数、平均年齢が出ます。右(スマホでは下)の一覧は減少率・増加率の大きい順です。

数字はすべて総務省統計局の公表(e-Stat)のとおりで、当サイトが計算したのは増減率の表示の丸めだけです。

よくある質問

何年前までさかのぼって比べられますか?

今の市区町村の境界にそろえた公式の数字は、1回前の国勢調査の分だけです。2025年の調査では2020年の人口が今の境界に組み替えて公表されています。この地図は、2020年の調査で組み替えられた2015年の人口も使い、2015年と比べられる1,881市区町村について10年間の増減を出しています。それより前の年は、その時の境界のままの数字になり、合併などがあった市区町村はそのまま比べられません。

双葉町に増減率が無いのはなぜですか?

2020年の国勢調査では、双葉町の人口は0人(表では「-」)でした。0人からの増減率は計算できないため、2025年の人口だけを載せています。

国勢調査の人口と、住民基本台帳の人口は違いますか?

違います。国勢調査は5年ごとに、その時に住んでいる人を数えます。住民基本台帳は住民票の数です。この地図は国勢調査の数字です。

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