2026年11月1日以降の購入分から、日本の免税はリファンド方式になりました。お店では税込価格で支払い、出国時に空港で税関の確認を受けたあとに、消費税相当額が返金されます。この地図では、主な国際空港について、ターミナルごとに免税手続端末(キオスク)と税関検査場所の位置と利用時間をまとめています。各空港の公式ページと税関の案内で1件ずつ確かめました。
手荷物を預けたあとは手続きができず、預けた荷物を引き戻すこともできません。税関確認は購入日から90日以内です。レシート単位で確認するため、1つでも品物が無いと、そのレシート分は確認を受けられません。時間に余裕を持って空港へ行ってください。
手荷物を預ける前に、パスポートと買った免税品をすべて持って、出発ロビーの免税手続端末へ行きます。
パスポートを読み取ります。グリーン判定なら確認は終わりです。レッド判定のときは、近くの税関検査場所で買った品物を見せます。
確認が終わったら通常どおりチェックインします。返金は購入時に登録した方法でお店から行われます。空港によっては出国手続き後に現金返金の端末・カウンターもあります。
2026年11月1日以降に買った分が対象です。それ以前の購入分はこれまでの扱いです。
成田・羽田・関西・中部・福岡・新千歳・那覇では、出発ロビーの専用Wi-FiにつないでVisit Japan Webでも手続きできます。そのほかの空港は端末のみです。
購入時に登録した方法(クレジットカードや銀行振込など)でお店から返金されます。空港によっては、出国手続き後に使える現金返金の端末・カウンターもあります(対応店のみ)。