フランスのオオカミ分布マップ 確認された区画 1996〜2024年

2024

年ごとの区画の数

フランスでは、オオカミの分布が年々広がっています。フランス生物多様性局(OFB)の記録では、オオカミが確認された10km四方の区画は1996年の18から、2024年には1,286になりました。

この地図でわかること

地図の四角は、フランス生物多様性局(OFB)がオオカミの存在を確認した10km四方の区画(ヨーロッパ共通の格子)です。濃い色は「いつもいる(常在)」、薄い色は「ときどき確認(一時的)」です。

年を動かすと、その年の分布になります。「初めて確認された年」にすると、区画ごとに最初に確認された年で色が変わります。

区画は10km四方の格子なので、オオカミがいた正確な場所ではありません。数は区画の数で、オオカミの頭数ではありません。

ドイツは、連邦のオオカミ記録・相談センター(DBBW)が縄張りの地図を公開していますが、データの利用条件が確かめられないため、この地図には載せずリンクだけにしています。

よくある質問

オオカミの数はわかりますか?

この地図ではわかりません。区画の数は分布の広さで、頭数ではありません。頭数の推定は OFB が別に公表しています。

いつ更新されますか?

OFB が毎年の分布を公開したとき(年に1回ほど)に更新します。

ドイツのオオカミ

ドイツでは、連邦のオオカミ記録・相談センター(DBBW)が、州から集めた記録をもとに縄張りの地図を公開しています。データの再利用の条件がサイトに書かれていないため、この地図には載せていません。公式の地図をご覧ください。

DBBW「Karte der Territorien」

更新履歴

    間違いのご指摘は X の @tomokazu_ai へダイレクトメッセージでお送りください。直したときは、日付と内容を更新履歴に残します。