桜の開花・満開 観測記録マップ 気象庁の観測 1953〜2026年

2026

早い順

気象庁は1953年から、全国の気象台などでさくらの開花日と満開日を観測しています。この地図では、地点ごとの毎年の記録と平年値を見比べられます。2026年は宮古島の1月9日がいちばん早い開花でした。

この地図でわかること

点は、気象庁がさくらの開花と満開を観測している(または以前観測していた)地点です。年を選ぶと、その年に観測した日の早さで色が付きます。

「平年との差」にすると、その年の日付が平年値(1991〜2020年の平均)より何日早かったか遅かったかで色が変わります。

観測する木は地点ごとに決まっていて、多くはそめいよしのです。北海道の一部はえぞやまざくら、沖縄・奄美などはひかんざくらを観測しています(以前は根室でちしまざくらも)。

これは観測の記録で、今年の開花の予想ではありません。

よくある質問

開花日・満開日とは何ですか?

気象台などが決めた木(標本木)で、5〜6輪以上の花が開いた最初の日が開花日、約80%以上のつぼみが開いた最初の日が満開日です。

点の数が年によって違うのはなぜですか?

測候所が無人の観測所に変わったときなどに、観測をやめた地点があるためです(1990年代〜2010年代)。やめた地点は、観測していた年だけ地図に出ます。

いつ更新されますか?

毎年の春、気象庁が開花・満開を観測したら、その年の日付を加えます。

更新履歴

    間違いのご指摘は X の @tomokazu_ai へダイレクトメッセージでお送りください。直したときは、日付と内容を更新履歴に残します。